ブルーレイドライブ
ブルーレイドライブとは、ブルーレイディスクを再生、あるいは書き込みできるパソコン機器のことです。
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ブルーレイディスクとは、ソニー、シャープ、パナソニック(松下電器産業)などが開発した青紫色半導体レーザーを使用してデータを記録する新開発の光ディスクのことです。
メリットもたくさんあって、これまでのDVDよりも記憶容量などが格段に増えています。
ブルーレイディスクの大きさは直径12センチ、厚さ1.2ミリと、これまでのCDやDVDと同じサイズとなっています。
しかしその記憶容量は一層で25GBと、実にDVDの6倍を誇っています。
ブルーレイディスクは開発当初からCDやDVDとの互換性を考えて開発されてきました。
そのためブルーレイドライブでCDやDVDの読み込み、書き込みなどをすることもできます。
ただしその逆は不可能で、通常のCDドライブやDVDドライブではブルーレイディスクを読み取ることはできません。
ブルーレイディスクはまだ開発されたばかりということもあって、最新機種以外のパソコンではブルーレイドライブが付いていないと思います。
そんなときには外付けのブルーレイドライブを購入することをオススメします。
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外付けのブルーレイドライブならUSBポートのあるパソコンならどんなパソコンでもブルーレイディスクを再生、あるいは保存することができます。
最近は地上デジタル放送なども始まり、ハイビジョン映像なども普及しています。
画質が綺麗なのはいいことですが、綺麗になればなるほど容量が大きくなります。
1440×1080の地上デジタル放送を録画する場合でも2時間で十数GBも必要になり、従来のDVDではとても収まりきれませんでした。
もちろん画質を落として保存するという手もありますが、プラズマテレビなどの大画面で見るのなら、やはりできるだけ最高画質で保存しておきたいですよね。
ブルーレイドライブとひとくちに言ってもメーカーによってさまざまなタイプのブルーレイドライブが発売されています。
中には書き込みはできずに読み込みだけのものとかもあるので注意しましょう。
また、自作パソコンなどを作るのなら外付けではなく内蔵型のブルーレイドライブを買って内蔵させるという手もあります。
ブルーレイドライブの価格は、これもお店やメーカーによってまちまちですが、激安価格で販売しているところでは、だいたい3万円から5万円ほどの値段です。
ブルーレイディスクは同じ新世代の光ディスクHD DVDと昨年まで競合していましたが、HD DVDは遂に撤退を決めて製造が終了したので、いまがブルーレイドライブの買い時です。
